2006年10月01日

自動車廃車の手続き

あなたは廃車にも価値があるとご存知ですか?

事故車だろうが水没車だろうが既に10万キロ以上走っている自動車だろうが、車検切れの自動車、トラックだろうがまだまだ価値があります。


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【自動車廃車の手続き(2)の最新記事】

自分で自動車廃車の手続きをしよう!

自分で自動車廃車の手続きをしよう!

業者に頼むと結構な金額がかかります。
車の解体処分は専門業者にしかできませんが、廃車手続きは自分でをしてみましょう。
思ったよりも簡単にできてしまいます。

無料で廃車できるから、おどろきです(」゜ロ゜)」




2006年09月30日

自動車廃車の手続き用語集

委任状・・・・・ご本人様が直接登録手続きをされない場合、代理人に申請に関する権限を委任する旨を書いた書類です。

印鑑証明・・・・・市区町村に届け出て印鑑登録をした一定のハンコ(実印)の証明書のことです。

自動車登録番号・・・・・ナンバープレートに表示されている文字のことです。

車台番号・・・・・自動車メーカーが車種ごとに決めた製造番号(番号や記号)のことで一連番号となっており、同じ番号の自動車はありません。

所有権解除・・・・・ローン支払い中で、所有者がディーラーなどから車の持ち主に変えるときに行う手続きのことです。

所有権保留車・・・・・ローン支払い中で、所有者がディーラーなどの会社になっている登録車をいいます。

認印・・・・・普段使用される三文判のことで、略式の印鑑になります。


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自動車リサイクル法(3)

廃車する車のリサイクル料金をインターネットで調べるには?


1.自動車リサイクル促進センターのホームページにアクセスします。

2.画面右上の「ユーザー向けリサイクル料金等照会等」をクリックします。

3.車検証を参考に、「車台番号」の下4桁、「登録番号(ナンバープレートの番号)」、「エアコン・エアバッグの有無」を記入してください。


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自動車リサイクル法(2)

リサイクル料金の支払い時期


お持ちの車の購入時期等により異なります。

2005年1月以降に、新車購入の場合
---> 購入時に、リサイクル料金も一緒に支払います。

2005年1月より前に購入された自動車の場合
---> 2005年1月以降の最初の車検時に支払います。

車検前に廃車となる自動車
---> 廃車時に支払います。

皆様が支払われたリサイクル料金は、自動車の販売業者や解体業者等を通じて、財団法人自動車リサイクル促進センターに預託管理され、自動車の所有者(または使用者)にはリサイクル券が発行されます。このリサイクル券は、自動車を売却したり、廃車にする際必要ですので、車検証と一緒にしておくなどして大事に保管してください。

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自動車リサイクル法

2005年1月からスタートした自動車リサイクル法
車を持つ全ての方に関係があります。

2005年1月から、自動車リサイクル法が施行されました。これにより、すべての自動車は廃車後のリサイクルが義務づけられ、そのためのリサイクル料金を車の所有者が支払うことになりました。

※ 車検証の所有者欄がディーラーや信販会社の場合は使用者が支払います。

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解体業者選びはここがポイント!(4)

4. 「リサイクル」から「リユース」へ

世界中、どこへ行っても日本車が走っています。その多くは大変古い型のものですが、走行距離が数十万kmになってもなお、現役で活躍しています。

ですから、これまで日本国内ではゴミとして捨てられてきたような小さなボルト1本でも、海外では貴重な部品として需要があるのです。

1台の車から、200品目に及ぶ部品の1つ1つを手作業で解体し、再生させるることで、こういった細かい部品も海外で活躍することができます。
「リサイクル」を超えた「リユース」の考え方です。

廃車ひきとり110番で解体された部品は、国内をはじめ海外の多くの国へと輸出され、再び活用されています。

解体業者選びはここがポイント!(3)

3. ガシャガシャに積み上げられた廃車の山

きっと、ご覧になったことがあるのではないでしょうか。
ナンバープレートが外されているとはいえ、山のように 積み重ねられ、野ざらしにされている車の姿。
もし、そこにご自分やご家族が大事に乗っていた車を見つけたとき、ユーザーの皆様のお気持ちはどうでしょうか。

廃車ひきとり110番では、100%リサイクルを実践しているだけでなく、決して、お引受けした車を積み重ねて保管するようなことはしません。
そして、1台1台の車を、丁寧な手作業で細かく解体していきます。

解体業者選びはここがポイント!(2)

2. 廃車は思い出を満タンに積んで

廃車廃車といっても、ユーザーの皆様にとってはたくさんの思い出のある、大切な車です。
中には、車をまるで家族の一員のように大事にされてきたユーザー様もいらっしゃいます。

恋人と海までドライブした夜。
気の合う仲間と峠道を走った夏。
生まれたばかりの赤ちゃんを、そっと産院から家へと連れて帰った退院記念日。
帰省ラッシュに泣かされながら、故郷へと急いだ日。
あるいは、亡くなったご家族の大切な形見として。

1台1台に、それぞれのユーザー様の思い出がぎっしり詰まっています。
だからこそ、最後の最後まで、小さな部品や素材に至るまで、廃棄せずに生かす道はないかと、リサイクルに情熱を注ぐ業者を選んでいただきたいのです。

解体業者選びはここがポイント!

1. リサイクルすればするほど、みんながトクをする?!

自動車解体業者はたくさんありますが、そのすべてが同じ方法で車を解体し、
同じようなリサイクル処理をしているわけではありません。
現在、日本国内では1年間に約400万台もの車が廃棄処分されています。
以前はその大半が、シュレッダーダストという、細かく砕かれた廃棄ゴミとなって 埋め立てられていました。
また、車に使われていたフロンガス、不凍液、オイルなどは適正に処理されず、
中には垂れ流しにしてしまう業者もあったのです。

自動車リサイクル法の施行もあり、現在は1台の車体から、エンジンや部品、
鉄材など平均して約80%の部分がリサイクルされるまでになりました。
廃車110番では、ほぼ100%のリサイクルを実現しています。
リサイクルできる部分が多ければ多いほど、引取り時の車の価値が上がるのですから、
廃車料金が安くなる可能性が高くなり、ユーザーの方にとっても、おトクです。

車が自然破壊、環境汚染のもとになるのを食い止めよう、きれいな地球を取り戻そう、
そういう意識を持って、真剣にリサイクルに取り組む業者こそが、
結局は誰にとっても優良な業者といえるでしょう。
車の再生と地球の再生とは、切っても切れない関係にあるのです。

自動車解体業者を選ぶときは、廃車した車をどのように処理しているのかを、
きちんと説明している会社を選ぶことが、安心につながります。
ホームページやパンフレット等があれば、ぜひ確認してみてください。

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